■パーソナルチェック(小切手)の書き方

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さて、今日はパーソナルチェック(小切手)の書き方をご紹介します。日本では毎月の家賃や公共料金などの支払いは、「銀行引き落とし」が一般的ですが、アメリカでは小切手での決済が一般的なんですねぇ。これまた生活してみて初めて知った驚きでした。
今回は毎月大家さんに郵送している小切手の書き方を記事にしちゃいます。

これが空の小切手です。銀行などでお願いすると、小切手に口座名と住所を印刷してくれます。小切手はチェックブックと呼ばれる小切手帳(小切手綴り)を銀行で購入するとお得です。

1)小切手の発行日付を記入します。
2)小切手の番号。番号に特別な意味はありませんが、銀行引き落とし明細にはこの番号が記載されます。
3)支払先の名前を記入します。
4)金額を数字で記入します。セントの単位まで忘れずに。
5)決済金額をアルファベットで記入します。セントの単位がない場合00/100やNO/100と記入します。
6)「*」や「〜」を書いて余白をなくします。日本では「〆」に当たるマークです。
7)ここには何を書いてもOKです。家賃、公共料金、借金返済など、履歴等を書きます。
8)銀行にお届けのサインを記入します。

*ちなみにこれはサンプルで赤字で表示していますが、黒字でお書き下さい。

後は封筒に入れて大家さんに送るだけです。もしこの小切手が第3者の手に渡り悪用しようとしても、支払先の名前がIDで証明された同姓同名でない限り使用する事はできません。古典的な金融ツールの小切手ですが、昔と変わらないセキュリティーの高さから廃れず残っているんですね。
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