小隊長ムナゾーがハワイ着任後に一番困ったのが「部屋探し」です。最初は右も左も分からなからず、ドコに住んだらいいのか?ドコを探したらいいのか?まったくの無知でした。小隊長ムナゾーが思い通りの部屋に巡り会うまでを、記事として掲載したいと思っています。 ハワイにはいわゆるコンドミニアムと呼ばれる物件がたくさんあり、長期滞在する多くの旅行者や居住者が利用しています。また、日本と同じくアパートメントや一軒家、そしてタウンハウスと呼ばれる複合住宅などもあります。今回はハワイの物件と部屋の種類のご紹介です。
■コンドミニアムとは? 日本で言うマンション物件です。一般のホテルと違うところは、大きさは異なりますがキッチンが付いている事。長期滞在の場合、自炊できる環境がある部屋は便利です。セキュリティーがしっかりしている物件が多いので、一人暮らしの女性には人気があります。部屋のタイプは1ベッド、2ベッドルーム、ステューディオなど様々です。よく『ホテル・コンド』と言う言葉を聞きますが、ホテルの一室が売り物件になっており、その部屋のオーナーが賃貸として貸し出し、通常のホテルとして使われている部屋とコンドミニアムとして使われている部屋が混在している物件が「ホテルコンド」と呼ばれています。
ワイキキでは高層のコンドミニアムが多くあり、オーシャンビュー、シティービュー、アラワイ運河ビュー、ダイヤモンドヘッドビューなど、場所によりすばらし景色に出会える物件もあります。
部屋の見取り図です。上2つを日本では1DKや1LDKと呼びますが、ハワイでは1ベッドルームと呼ばれています。ポイントは「ベッドルームがリビングとは別に1つある」という意味で、いろいろな形があります。その他、2ベッド/2バス、3ベッド/2バスなどゴージャスなお部屋もありますので、ライフスタイルに合わせてじっくり選びましょう!
ステューディオ(スタジオ)はキッチン付きのワンルームの部屋を指します。一人暮らしでFurnished=家具付きの物件のステューディオはちょっと注意!必要のないベッドや家具が部屋スペースを狭くするので、契約の時に交渉することをお進めしますよ。